OSAKA / KANSAI大阪 インデアンカレー
1947年創業。ひと口目のフルーティーな甘さから、あとを追うように広がる辛さへ。看板のカレーを中心に、変わらない味を大切にしている。
大阪インデアンカレーの創業店舗 南店は水掛不動尊近くの法善寺町にあります。最近食べてきました。南とは北(梅田地区)に対して南(難波地区)でもありますし、元々大阪市南区(現在は中央区)に由来しているかもです。有名な戎橋筋商店街から脇道に入った10数名程のカウンターのみの店舗です。著者が幼少期から通っている店舗で昭和からそのままの佇まいです。
メニューはインデアンカレーのみ 厳密には ライス大盛 ルー大盛 ピクルス大盛 タマゴ入りをオーダー可能です。ここのタマゴ入りは何故か黄味のみです。他の店舗では、ハヤシライスがある店舗もありますが、オーダーしているお客さんはあまり見かけないです。
じわっとくる旨みと辛さが癖になりつつピクルスが程よく和らげてくる感じもたまらないです。著者はピクルス大盛をオーダーしています。若干固めのライスとルーとのマッチ具合もgoodです。
大阪生まれの甘辛バランス


帯広インデアンも帯広・釧路の7店舗程で食べたことがありますが、初めて食べた時から何となく懐かしい味って感じで、食べた直後に旨さを感じるより、後になって再び食べたくなる記憶に残る味です。トッピングの漬物が3種用意されているのも嬉しいです。


